四半期報告書-第81期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が持続し、緩やかな回復基調で推移しました。世界経済は、全体として緩やかに回復しているものの、米中貿易摩擦や中国経済の減速等、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、4月から6月までの新設住宅着工戸数累計が前年比4.7%減の233千戸となっております。
このような状況の中、当社グループにおいては5月に住宅・店舗・施設用照明器具カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2019-2020」を発刊、あかりを手元で一括コントロールするコネクテッドライティングをはじめ、最新の照明技術とデザインを提案する約2,400機種の新製品を投入して、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、営業活動を積極的に進めてまいりました。
また、非住宅照明分野の事業拡大をさらに進めるべく、ホテル等の施設向けに強みを持つ照明器具メーカー「山田照明株式会社」の全株式を取得し、4月5日をもって当社グループに迎えました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,548百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益1,034百万円(前年同期比7.7%減)、経常利益1,072百万円(前年同期比5.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は703百万円(前年同期比7.6%減)となりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は43,286百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,502百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金246百万円の減少に対し、現金及び預金450百万円、たな卸資産875百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は10,579百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,399百万円増加いたしました。これは主に、電子記録債務133百万円及び未払法人税等450百万円の減少に対し、支払手形及び買掛金1,070百万円の増加等によるものであります。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は32,706百万円となり、前連結会計年度末に比べ103百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加703百万円に対し、剰余金の配当による減少602百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は75.4%(前連結会計年度末は77.9%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、218百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が持続し、緩やかな回復基調で推移しました。世界経済は、全体として緩やかに回復しているものの、米中貿易摩擦や中国経済の減速等、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、4月から6月までの新設住宅着工戸数累計が前年比4.7%減の233千戸となっております。
このような状況の中、当社グループにおいては5月に住宅・店舗・施設用照明器具カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2019-2020」を発刊、あかりを手元で一括コントロールするコネクテッドライティングをはじめ、最新の照明技術とデザインを提案する約2,400機種の新製品を投入して、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、営業活動を積極的に進めてまいりました。
また、非住宅照明分野の事業拡大をさらに進めるべく、ホテル等の施設向けに強みを持つ照明器具メーカー「山田照明株式会社」の全株式を取得し、4月5日をもって当社グループに迎えました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,548百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益1,034百万円(前年同期比7.7%減)、経常利益1,072百万円(前年同期比5.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は703百万円(前年同期比7.6%減)となりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は43,286百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,502百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金246百万円の減少に対し、現金及び預金450百万円、たな卸資産875百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は10,579百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,399百万円増加いたしました。これは主に、電子記録債務133百万円及び未払法人税等450百万円の減少に対し、支払手形及び買掛金1,070百万円の増加等によるものであります。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は32,706百万円となり、前連結会計年度末に比べ103百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加703百万円に対し、剰余金の配当による減少602百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は75.4%(前連結会計年度末は77.9%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、218百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。