四半期報告書-第81期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続きましたが、米中貿易摩擦の長期化やイラン情勢の深刻化などで、先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資に関しましては、各種政策の効果があったものの、2019年10月の消費増税に伴い、新設住宅着工戸数は前年同月実績を下回る推移となっております。
このような状況の中、当社グループにおいては5月に住宅・店舗・施設用照明器具カタログ「ハビテーション+ストラクチュラルライティング 2019-2020」を発刊し、最新の照明技術とデザインを提案する約2,400機種の新製品を発売いたしました。その後も11月には間接照明カタログと「つながるあかり」コネクテッドライティングカタログを相次いで発刊し、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、営業活動を積極的に進めてまいりました。
また、4月5日から当社グループ入りした山田照明株式会社においては、宿泊施設、商業施設、オフィスなどへの照明器具納入が前年同期を上回る推移となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は30,606百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益3,707百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益3,787百万円(前年同期比1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,613百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は44,482百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,699百万円増加いたしました。
これは主に、連結子会社となった山田照明株式会社の資産による増加であります。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は10,158百万円となり、前連結会計年度末に比べ978百万円増加いたしました。
これは主に、連結子会社となった山田照明株式会社の負債による増加であります。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は34,324百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,720百万円増加いたしました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加2,613百万円、剰余金の配当による減少1,024百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は77.0%(前連結会計年度末は77.9%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、642百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続きましたが、米中貿易摩擦の長期化やイラン情勢の深刻化などで、先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資に関しましては、各種政策の効果があったものの、2019年10月の消費増税に伴い、新設住宅着工戸数は前年同月実績を下回る推移となっております。
このような状況の中、当社グループにおいては5月に住宅・店舗・施設用照明器具カタログ「ハビテーション+ストラクチュラルライティング 2019-2020」を発刊し、最新の照明技術とデザインを提案する約2,400機種の新製品を発売いたしました。その後も11月には間接照明カタログと「つながるあかり」コネクテッドライティングカタログを相次いで発刊し、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、営業活動を積極的に進めてまいりました。
また、4月5日から当社グループ入りした山田照明株式会社においては、宿泊施設、商業施設、オフィスなどへの照明器具納入が前年同期を上回る推移となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は30,606百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益3,707百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益3,787百万円(前年同期比1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,613百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は44,482百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,699百万円増加いたしました。
これは主に、連結子会社となった山田照明株式会社の資産による増加であります。
② 負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は10,158百万円となり、前連結会計年度末に比べ978百万円増加いたしました。
これは主に、連結子会社となった山田照明株式会社の負債による増加であります。
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は34,324百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,720百万円増加いたしました。
これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加2,613百万円、剰余金の配当による減少1,024百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は77.0%(前連結会計年度末は77.9%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、642百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。