四半期報告書-第80期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績、雇用・所得環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調で推移しました。一方で米中間の貿易摩擦等の懸念材料もあり、世界経済は先行き不透明な状況となっております。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、4月から6月までの新設住宅着工戸数累計が前年比2.0%減の245千戸となっております。
このような状況の中、当社グループにおいては5月に住宅・店舗・施設用照明器具の総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2018-2019」を発刊、リモコンやスマホなどから簡単にあかりをコントロールできるコネクテッドライティングの拡充など、1千機種を超えるLED照明器具の新製品を発売し、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、営業活動を積極的に進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,820百万円(前年同期比1.6%増)となり、利益につきましては営業利益1,121百万円(前年同期比13.3%増)、経常利益1,128百万円(前年同期比9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は761百万円(前年同期比13.7%増)となりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は39,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金1,092百万円の減少に対し、現金及び預金1,365百万円、たな卸資産121百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は9,198百万円となり、前連結会計年度末に比べて132百万円増加いたしました。これは主に、未払法人税等483百万円の減少に対し、電子記録債務278百万円及び賞与引当金125百万円の増加等によるものです。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は30,550百万円となり、前連結会計年度末に比べて222百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金218百万円の増加等によるものです。
この結果、自己資本比率は76.7%(前連結会計年度末は76.8%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、209百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績、雇用・所得環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調で推移しました。一方で米中間の貿易摩擦等の懸念材料もあり、世界経済は先行き不透明な状況となっております。
当社グループの業績に大きな影響を与える住宅投資につきましては、4月から6月までの新設住宅着工戸数累計が前年比2.0%減の245千戸となっております。
このような状況の中、当社グループにおいては5月に住宅・店舗・施設用照明器具の総合カタログ「ハビテーション+ストラクチュラル ライティング 2018-2019」を発刊、リモコンやスマホなどから簡単にあかりをコントロールできるコネクテッドライティングの拡充など、1千機種を超えるLED照明器具の新製品を発売し、住宅・店舗・施設・オフィス・工場・屋外に至る様々な分野に対して、営業活動を積極的に進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,820百万円(前年同期比1.6%増)となり、利益につきましては営業利益1,121百万円(前年同期比13.3%増)、経常利益1,128百万円(前年同期比9.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は761百万円(前年同期比13.7%増)となりました。
なお、当社グループは照明器具の製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は39,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金1,092百万円の減少に対し、現金及び預金1,365百万円、たな卸資産121百万円の増加等によるものであります。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は9,198百万円となり、前連結会計年度末に比べて132百万円増加いたしました。これは主に、未払法人税等483百万円の減少に対し、電子記録債務278百万円及び賞与引当金125百万円の増加等によるものです。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は30,550百万円となり、前連結会計年度末に比べて222百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金218百万円の増加等によるものです。
この結果、自己資本比率は76.7%(前連結会計年度末は76.8%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、209百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。