有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、家庭用ガス警報器関連、工業用定置式ガス検知警報器関連、携帯用ガス検知器関連、さらには住宅用火災警報器の開発から、独自のガスセンサ技術を活かした保安機器や省エネルギーに貢献する機器の開発など、より一層、安全で快適な環境づくりに貢献するために、高性能・高品質な商品の開発に取り組んでまいりました。2017/02/13 16:06
その結果、売上高は167億7千2百万円(前年同四半期比21.1%増)となりました。利益につきましては、フィガロ技研株式会社の株式取得に関連する費用、のれんの償却に伴う費用の発生などの影響から、経常利益は10億3千4百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億3千8百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間の財政状態について、総資産は、前連結会計年度に比べ38億9千5百万円増加して354億3千8百万円(前期末比12.4%増)となりました。