有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社グループは、ガスセンサ・ガスセンシング技術を通じて、これまで当社グループの使命として掲げる「安全・安心・快適な環境創り」に貢献してきました。
中期経営計画ではサステナビリティ戦略を織り込むとともに、取締役会及び代表取締役による監督の元、経営企画室にSDGs担当を設置し、各本部と連携を図りながらサステナビリティ戦略を推進しております。
今後についてはさらにカーボンニュートラルへの対応やSDGsへの取り組みなどを推進し、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、持続可能な企業価値の向上を目指したガバナンス体制を構築してまいります。
(2)戦略
当社グループは、2022年5月13日に公表した「中期経営計画 2022-2024」において、成長戦略、基盤戦略と共にサステナビリティ戦略を主要戦略に位置づけ、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、持続可能な企業価値の向上に取り組んでまいります。
①安全・安心で、持続可能な社会づくりに貢献します。
・ガスセンサ・ガスセンシングによる危険予測・予知により、事故の未然防止や働く人の安全確保に貢献します。
・交通事故減少に貢献するため、アルコール検知器事業を推進します。
②CO2排出削減に取り組むとともに、社会のカーボン量削減に貢献します。
・グループの事業活動におけるCO2排出量削減に取り組みます。
・CO2センサやCO2モニタリングシステムの販売を通じて、社会のカーボン量削減に貢献します。
③調達から廃棄までを考慮し、持続可能な循環型の生産を目指します。
・製品ライフサイクルを通じて、廃棄物の発生減少や再利用に取り組みます。
・当社製品に使用される化学物質を適切に管理し、情報開示できる体制の構築に取り組みます。
④クリーンエネルギーの安全な利用に貢献します。
・水素やアンモニアといった脱炭素の取り組みに寄与するエネルギーの安全利用を、ガスセンサ・ガス警報器を通じてサポートします。
⑤多様な働き方を推進し、働きがいの向上に取り組みます。
・大切な人的資本である社員への教育・訓練・福利厚生(健康)などを通じた投資を拡大・強化するとともに、働き方の多様性に対応した制度や設備の充実をはかり、個人個人の働きがいと生産性の向上に取り組みます。
・グローバル企業として、国際規範に沿ったガバナンスの強化に取り組みます。
(3)リスク管理
当社はリスク管理規程に基づき、執行役員または取締役が委員長を務めるリスク管理委員会を設置しております。リスク管理委員会では、全社的なリスクの認識、評価、選別、対応策の検討を行い、リスク対策案を取締役会へ報告しております。
また、環境マネジメントシステムを通じて、環境管理委員会が主体となり、環境に関するリスク及び機会を評価し、各種環境目標に取り組んでおります。
(4)指標及び目標
人的資本に係る多様性の確保については、性別・国籍・年齢等によらない積極的な採用活動を継続し、中途採用を含め、優秀な人材は管理職へ積極的に登用することを基本的な考え方としております。なお、現状、外国人と中途採用者の管理職登用は十分進んでおりますが、女性管理職の登用については、現在の人員数より増員することを目標としております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)ガバナンス
当社グループは、ガスセンサ・ガスセンシング技術を通じて、これまで当社グループの使命として掲げる「安全・安心・快適な環境創り」に貢献してきました。
中期経営計画ではサステナビリティ戦略を織り込むとともに、取締役会及び代表取締役による監督の元、経営企画室にSDGs担当を設置し、各本部と連携を図りながらサステナビリティ戦略を推進しております。
今後についてはさらにカーボンニュートラルへの対応やSDGsへの取り組みなどを推進し、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、持続可能な企業価値の向上を目指したガバナンス体制を構築してまいります。
(2)戦略
当社グループは、2022年5月13日に公表した「中期経営計画 2022-2024」において、成長戦略、基盤戦略と共にサステナビリティ戦略を主要戦略に位置づけ、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、持続可能な企業価値の向上に取り組んでまいります。
①安全・安心で、持続可能な社会づくりに貢献します。
・ガスセンサ・ガスセンシングによる危険予測・予知により、事故の未然防止や働く人の安全確保に貢献します。
・交通事故減少に貢献するため、アルコール検知器事業を推進します。
②CO2排出削減に取り組むとともに、社会のカーボン量削減に貢献します。
・グループの事業活動におけるCO2排出量削減に取り組みます。
・CO2センサやCO2モニタリングシステムの販売を通じて、社会のカーボン量削減に貢献します。
③調達から廃棄までを考慮し、持続可能な循環型の生産を目指します。
・製品ライフサイクルを通じて、廃棄物の発生減少や再利用に取り組みます。
・当社製品に使用される化学物質を適切に管理し、情報開示できる体制の構築に取り組みます。
④クリーンエネルギーの安全な利用に貢献します。
・水素やアンモニアといった脱炭素の取り組みに寄与するエネルギーの安全利用を、ガスセンサ・ガス警報器を通じてサポートします。
⑤多様な働き方を推進し、働きがいの向上に取り組みます。
・大切な人的資本である社員への教育・訓練・福利厚生(健康)などを通じた投資を拡大・強化するとともに、働き方の多様性に対応した制度や設備の充実をはかり、個人個人の働きがいと生産性の向上に取り組みます。
・グローバル企業として、国際規範に沿ったガバナンスの強化に取り組みます。
(3)リスク管理
当社はリスク管理規程に基づき、執行役員または取締役が委員長を務めるリスク管理委員会を設置しております。リスク管理委員会では、全社的なリスクの認識、評価、選別、対応策の検討を行い、リスク対策案を取締役会へ報告しております。
また、環境マネジメントシステムを通じて、環境管理委員会が主体となり、環境に関するリスク及び機会を評価し、各種環境目標に取り組んでおります。
(4)指標及び目標
人的資本に係る多様性の確保については、性別・国籍・年齢等によらない積極的な採用活動を継続し、中途採用を含め、優秀な人材は管理職へ積極的に登用することを基本的な考え方としております。なお、現状、外国人と中途採用者の管理職登用は十分進んでおりますが、女性管理職の登用については、現在の人員数より増員することを目標としております。