6655 東洋電機

6655
2026/05/21
時価
35億円
PER 予
13.44倍
2010年以降
赤字-93.08倍
(2010-2026年)
PBR
0.49倍
2010年以降
0.37-1.09倍
(2010-2026年)
配当 予
2.62%
ROE 予
3.63%
ROA 予
2.18%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「樹脂関連事業」は、再生樹脂ペレットの製造及び販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 9:30
#2 事業の内容
当社グループは、当社と国内子会社3社(東洋樹脂株式会社、東洋板金製造株式会社、東洋電機ファシリティーサービス株式会社)および在外子会社2社(南京華洋電気有限公司、Thai Toyo Electric Co.,Ltd.)により構成され、当社グループが営んでいる主な事業内容と各関係会社等の当該事業に係わる位置付けおよび事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりです。
国内制御装置関連事業……当社が監視制御装置、配電盤、変圧器、センサおよび表示器の製造・販売を行っております。子会社 東洋板金製造㈱は、当社の配電盤、変圧器などの板金加工・組立を行っており、当社は製品・原材料などの販売および商品・原材料の仕入を行っております。子会社 東洋電機ファシリティーサービス㈱は、当社の配電盤、変圧器などのサービス・メンテナンスを行っており、当社は製品・原材料などの販売および商品の仕入、保守・補修の委託を行っております。
海外制御装置関連事業……海外では子会社 南京華洋電気有限公司が配電盤やエレベータセンサの製造・販売を行っており、当社は製品の製造委託と原材料の販売・仕入れを行なっております。また、前連結会計年度において、タイ王国にエレベータセンサを中心とした当社製品群の製造・販売を行うため設立した子会社 Thai Toyo Electric Co.,Ltd.につきましては、当連結会計年度末現在において稼働は行っておりますが、売上高の計上はありません。
樹脂関連事業……子会社 東洋樹脂㈱が、樹脂ペレットおよびガードパイプ、ガードフェンスなどの道路交通安全資材の製造・販売を行っております。また、当連結会計年度まで製造・販売を行っておりましたガードパイプ、ガードフェンスなどの道路交通安全資材分野につきましては、公共投資抑制の影響等により当連結会計年度末をもって、事業撤退いたしました。なお、当該分野の撤退による損益への影響は軽微であります。
事業の系統図は、次のとおりであります。
2014/06/25 9:30
#3 事業等のリスク
④ 特定顧客への依存について
当社グループの売上高は、主要得意先からの製品製作の受託比率が高まりつつあり、特定顧客への依存度が増しています。
このため、当社グループでは、常に新規顧客開拓に努め、特定顧客への依存度を低減するための活動を展開しておりますが、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/25 9:30
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 9:30
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
7,560,906868,05630,4558,459,419
(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。2014/06/25 9:30
#6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、タイ王国における新設子会社の稼働、変圧器製造工場の建替えによる生産性の向上ならびに本社機能の移転による利便性の向上など、将来に向けた生販体制の整備・強化を図りつつ、社長直轄組織として市場開拓部門を設け、迅速な意思決定のもと国内外に係る新規市場開拓ならびに既存顧客への深耕開拓など積極的な営業展開を図るとともに、原価改善、業務効率化の推進など収益力の向上に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は8,459百万円(前連結会計年度比2.9%増)、売上高の増加に伴う荷造運送費の増加や技術研究費など販売費及び一般管理費が増加したものの、適正利益を意識した受注活動の推進ならびに売上原価率の改善活動等により、営業利益は313百万円(前連結会計年度比18.9%増)、経常利益は357百万円(前連結会計年度比9.0%増)、当期純利益は、法人税等合計161百万円を計上したことなどにより、178百万円(前連結会計年度比21.9%減)となりました。
各セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2014/06/25 9:30
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高について
当連結会計年度における売上高の概況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照願います。
②営業利益について
2014/06/25 9:30

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