このような状況のもと、当社グループは、国内成長市場への新規・深耕開拓、環境モニタリングシステムなどの新規事業分野への展開、在外子会社との業務連携による海外市場での拡販、また、市場開拓部門による新技術開発など、事業基盤の強化と拡大に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、特にエンジニアリング部門の売上が伸長したことにより、売上高は増収となりました。利益面では、固定資産除却損(特別損失)が減少したことなどにより増益となりました。売上高は2,023百万円(前年同四半期比11.6%増)、営業利益は30百万円(前年同四半期比2.4%減)、経常利益は48百万円(前年同四半期比3.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ゴルフ会員権評価損4百万円や法人税等合計16百万円を計上したことなどにより、31百万円(前年同四半期比46.6%増)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の中国人民元およびタイバーツの為替レートはそれぞれ、19.36円および3.68円と、前年同四半期に比べ中国人民元は2.75円安、タイバーツは0.50円安で推移いたしました。
2015/08/12 9:16