- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)その他の項目の支払利息の調整額147千円は、セグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。
2016/06/23 9:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額18,024千円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額 △1,111,631千円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)その他の項目の受取利息の調整額 △257千円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)その他の項目の支払利息の調整額 △852千円は、セグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。2016/06/23 9:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/23 9:37- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、国内成長市場への新規・深耕開拓、環境モニタリングシステムなどの新規事業分野への展開、在外子会社との業務連携による海外市場での拡販、また、市場開拓部門による新技術開発など、事業基盤の強化と拡大に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、特に搬送制御装置関連の売上が好調だったことにより、売上高は増収となりました。利益面では、売上増加に伴い営業利益、経常利益で増益、昨年の厚生年金基金解散損失引当金の減少などにより親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。売上高は8,720百万円(前連結会計年度比0.7%増)、営業利益は325百万円(前連結会計年度比5.7%増)、経常利益は417百万円(前連結会計年度比11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は340百万円(前連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円)となりました。
なお、当連結会計年度の中国人民元およびタイバーツの為替レートはそれぞれ、18.30円および3.34円と、前連結会計年度に比べ中国人民元は0.95円高、タイバーツは0.30円高で推移いたしました。
2016/06/23 9:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用は、支払利息が減少したことなどにより、3百万円減少(前連結会計年度比7.2%減)の41百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度における経常利益は、43百万円増加(前連結会計年度比11.5%増)の417百万円となりました。
④税金等調整前当期純利益について
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