経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 4531万
- 2018年3月31日 +31.45%
- 5956万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2018/06/21 9:16
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)その他の項目の支払利息の調整額92千円は、セグメント間の取引消去であります。2018/06/21 9:16
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△46,866千円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,181,428千円は、セグメント間の取引消去であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額△347千円は、セグメント間の取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4,225千円は、セグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。2018/06/21 9:16 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/21 9:16
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、適切な利益を安定的に確保するために、経営体質の強化を推進し、企業価値を高めることを重要な経営目標としています。2018/06/21 9:16
この目標を達成するために、売上高、経常利益、総資産経常利益率を重要な経営指標と位置づけており、数値目標を以下のとおり設定しています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題平成31年3月計画 平成32年3月計画 平成33年3月計画 売上高(百万円) 8,657 9,401 10,388 経常利益(百万円) 280 470 571 総資産経常利益率(%) 2.6 4.2 5.0 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、国内市場では、成長市場への新規・深耕開拓、新規事業分野への積極的な展開を図り、海外市場では、中国・タイ王国の在外子会社を拠点とし中国や東南アジアなどの市場への拡販、またR&D部門による新製品開発を行うなど、事業基盤の強化と拡大に努めてまいりました。2018/06/21 9:16
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、前連結会計年度に比べ、エンジニアリング部門ならびに変圧器部門では売上が低調でしたが、機器部門ならびに樹脂関連事業の売上が増加したことにより増収となりました。利益面では、原価率、販管比率の増加により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。売上高は8,551百万円(前連結会計年度比1.2%増)、営業利益は276百万円(前連結会計年度比23.7%減)、経常利益は340百万円(前連結会計年度比19.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は225百万円(前連結会計年度比21.7%減)となりました。
なお、中国人民元が17.30円(前連結会計年度は16.76円)、タイバーツが3.45円(前連結会計年度は3.27円)と、前連結会計年度に比べ中国人民元は0.54円安、タイバーツは0.18円安で推移いたしました。