有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標及び目標
自社および取引先も含めたサプライチェーン全体で脱炭素社会に向けた取り組みを進めることが規制対応コスト増加などの移行リスクに対して効果があり、また省エネ技術、サステナブル製品やサービスなどが生み出す持続可能性価値により市場に貢献し、物理的リスク低減にも間接的に寄与すると考えています。具体的な指標及び目標については、調査・現状分析を行っており、2025年度より始まる第二次中期3年経営計画にて策定してまいります。
自社および取引先も含めたサプライチェーン全体で脱炭素社会に向けた取り組みを進めることが規制対応コスト増加などの移行リスクに対して効果があり、また省エネ技術、サステナブル製品やサービスなどが生み出す持続可能性価値により市場に貢献し、物理的リスク低減にも間接的に寄与すると考えています。具体的な指標及び目標については、調査・現状分析を行っており、2025年度より始まる第二次中期3年経営計画にて策定してまいります。