有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
自社および取引先も含むサプライチェーン全体で脱炭素社会に向けた取り組みを進めることは、規制対応コストの増加などの移行リスクへの対応に資するほか、省エネ技術やサステナブル製品・サービスが生み出す持続可能な価値を通じて市場に貢献し、物理的リスクの低減にも間接的に寄与するものと考えております。
当社では、2030年までにCO2排出量を2013年比で46%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを実現することを目標としております。この実現に向けて、太陽光発電をはじめとする自然エネルギーの活用、GXの推進による事業活動全体の変革、DX推進による業務効率の改善、ならびに工場設備の改修・新設による電力消費の抑制などに取り組んでまいります。また、企業グループにおけるScope1・Scope2のCO2排出量を継続的に把握し、削減計画の立案・実施を進めてまいります。その具体的な取り組みの一つとして、春日井工場本館建屋に自家消費型太陽光発電設備を設置し、2025年8月より運用を開始しており、CO2排出量の削減に寄与しております。
自社および取引先も含むサプライチェーン全体で脱炭素社会に向けた取り組みを進めることは、規制対応コストの増加などの移行リスクへの対応に資するほか、省エネ技術やサステナブル製品・サービスが生み出す持続可能な価値を通じて市場に貢献し、物理的リスクの低減にも間接的に寄与するものと考えております。
当社では、2030年までにCO2排出量を2013年比で46%削減し、2050年までにカーボンニュートラルを実現することを目標としております。この実現に向けて、太陽光発電をはじめとする自然エネルギーの活用、GXの推進による事業活動全体の変革、DX推進による業務効率の改善、ならびに工場設備の改修・新設による電力消費の抑制などに取り組んでまいります。また、企業グループにおけるScope1・Scope2のCO2排出量を継続的に把握し、削減計画の立案・実施を進めてまいります。その具体的な取り組みの一つとして、春日井工場本館建屋に自家消費型太陽光発電設備を設置し、2025年8月より運用を開始しており、CO2排出量の削減に寄与しております。