- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,380 | 15,008 | 21,282 | 27,954 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,026 | 2,346 | 2,251 | 1,979 |
2019/12/20 9:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、当社の事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「プローブカード事業」及び「TE事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/12/20 9:51- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Samsung Electronics Co.,Ltd. | 7,912 | プローブカード事業 |
2019/12/20 9:51- #4 事業等のリスク
(2) 特定顧客への取引集中による影響
当社グループの製品は、国内外の大手半導体及びFPDメーカーをその顧客としておりますが、半導体やFPD業界のプレイヤーの淘汰・再編が進んだことで、売上高に占める特定顧客の比率が上昇し、その動向に影響を受け易くなる傾向にあります。そのため、特定顧客の設備投資や生産計画、事業戦略の変更が、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(3) 価格低下による影響
2019/12/20 9:51- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。2019/12/20 9:51 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/12/20 9:51- #7 研究開発活動
5【研究開発活動】
当連結会計年度における研究開発費の総額は、各セグメントに属さない研究開発費667百万円を含む売上高の13.4%にあたる3,735百万円であります。主なセグメントの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1) プローブカード事業
2019/12/20 9:51- #8 経営上の重要な契約等
(注)上記についてはロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております。
2019/12/20 9:51- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは、長期的に当社が目指す姿を纏めた『MJC Future Vision』を2018年9月期に策定・公表し、「QDCCSSを更に推し進めて品質と納期での競争力を高め、市場へ安心・安全を提供する事で『より豊かな社会の発展に貢献』する」企業を目指す活動に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は27,954百万円(前年同期比7.1%減)となりました。地域別の売上高は、国内売上高が6,444百万円(前年同期比17.2%減)、海外売上高が21,509百万円(前年同期比3.6%減)となり、売上高に占める海外売上高の比率は76.9%となりました。また、受注高は28,197百万円(前年同期比0.6%減)となり、受注残高は5,866百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
売上総利益は10,436百万円、売上総利益率は37.3%(前年同期比0.9ポイント減)となりました。
2019/12/20 9:51- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) | 当事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) |
| 売上高 | 9,325百万円 | 10,253百万円 |
| 仕入高 | 798 | 902 |
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