当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -9500万
- 2014年6月30日
- 1億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、中国や新興国における成長率の鈍化が懸念されるなか、米国では失業率の低下等、雇用環境の改善がみられ、欧州では国ごとに濃淡はあるものの、緩やかな景気回復が続いております。一方、日本経済におきましては、4月の消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響を受けたものの、経済対策や金融政策等の効果により株価や為替が安定していることなどを背景に、回復基調が続いております。2014/08/08 9:13
このような環境のもと、当社グループにおきましては、電子事業、工業材料事業のいずれについても全体的に堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は13.0%増の10,610百万円、営業利益は147.0%増の377百万円、経常利益は124.3%増の278百万円、四半期純利益は154百万円(前年同期は95百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 9:13
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月 1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月 1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △1円97銭 3円18銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) △95 154 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) △95 154 普通株式の期中平均株式数 (千株) 48,686 48,686