- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去0百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/05 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/05 9:09
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額は軽微であります。
2016/08/05 9:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国経済が個人消費の拡大に伴い堅調に推移し、欧州経済においても緩やかな回復基調が継続しましたが、中国をはじめとするアジア新興国経済の成長率低下、英国のEU離脱問題による世界経済への影響等が懸念されることから、景気の先行きは不透明な状況となっております。わが国経済におきましては、雇用・所得環境は緩やかに改善しておりますが、中国・アジア新興国経済減速の影響、急激な円高基調による企業業績の悪化も懸念されることから、先行きに対する不透明感が強まっております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、全体的に堅調に推移し、前期に実施したM&Aの効果も業績に寄与したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比14.9%増の13,353百万円、営業利益は前年同期比18.5%増の505百万円となりましたが、為替差損発生に伴い、経常利益は前年同期比41.3%減の151百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比85.8%減の27百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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