- 6881
- 2023/10/25
- 時価
- 313億円
- PER 予
- 10.26倍
- 2010年以降
- 赤字-565.52倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.46-2.2倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11%
- ROA 予
- 4.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/11 9:12
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国経済が個人消費を支えに緩やかに拡大し、欧州経済においても緩やかな回復基調となりましたが、中国をはじめとするアジア新興国経済は減速傾向が続いております。わが国経済におきましては、雇用・所得環境は緩やかに改善しておりますが、個人消費は伸び悩み、中国・アジア新興国経済の減速、急激な円高基調による企業業績の悪化等により、先行き不透明な状況となっております。2016/11/11 9:12
このような環境のもと、当社グループにおきましては堅調に推移し、前期に実施したM&Aの効果も業績に寄与したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5.8%増の26,410百万円、営業利益は前年同期比10.0%増の972百万円、経常利益は為替差損328百万円発生に伴い前年同期比0.1%増の513百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失もあり前年同期比18.7%減の285百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。