- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
2023/06/30 9:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2023/06/30 9:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/30 9:11- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続可能な成長に必要な収益を確保するため、本業での収益力の指標である売上高営業利益率を重視した経営を行ってまいります。さらにステークホルダーに対して果たすべき責務を表した指標としてROE(自己資本利益率)及び自己資本比率の目標値を掲げ、高収益グループへの変革を進めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/06/30 9:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における経済環境概要は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことに伴い、雇用環境の改善や個人消費の拡大など経済活動の正常化に向かう動きが見られました。一方、長期化するウクライナ情勢に伴う資源やエネルギー価格の高騰に加え、世界各国の中央銀行が政策金利を引き上げたことによる経済成長の鈍化が懸念されるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。このような環境のもと、当連結会計年度の売上高は前年同期比16.3%増の66,725百万円、EBITDAは前年同期比0.1%減の7,252百万円、営業利益は前年同期比17.1%減の4,226百万円(営業利益率6.3%)、経常利益は前年同期比20.9%減の4,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比22.5%減の2,900百万円となりました。
なお、EBITDA(営業利益+減価償却費)を重要な経営指標と位置づけ、今期よりEBITDAを業績指標に採用しております。
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