協立電機(6874)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年9月30日
- 3049万
- 2011年9月30日 +106.79%
- 6305万
- 2012年9月30日 +138.53%
- 1億5039万
- 2013年9月30日 -41.03%
- 8868万
- 2014年9月30日 +121.35%
- 1億9630万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/11/10 9:10
項目 当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループとしましては、経営基本方針としている「One Stop Shopping」施策を引き続き推し進め、受注範囲の拡大及び収益性の向上を目指し、新たなビジネスモデル構築に尽力して参りました。人手不足が益々深刻化する環境下での省力・省人化へのロボットに対する需要の拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、引き続き当社グループには強い追い風が吹いております。国内外の企業の設備投資意欲は依然として底堅く推移しており、これに加え原材料高騰による省エネ投資も増えているものの、半導体の供給は一部を除き、いまだ十分とは言えず、設備投資需要にその供給が追い付いていない状況が引き続き継続しております。2023/11/10 9:10
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は76億99百万円(前年同四半期比10.9%の増)となり、損益面としましては営業利益が3億65百万円(同41.2%の増)、経常利益が3億89百万円(同39.6%の増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億75百万円(同29.2%の増)となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/10 9:10
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 33.79円 43.64円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 135,965 175,633 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 135,965 175,633 普通株式の期中平均株式数(千株) 4,024 4,024