協立電機(6874)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IT制御・科学測定事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億6833万
- 2014年9月30日 +7.57%
- 1億8108万
- 2015年9月30日 +54.56%
- 2億7988万
- 2016年9月30日 -12.45%
- 2億4502万
- 2017年9月30日 +1.44%
- 2億4855万
- 2018年9月30日 +27.76%
- 3億1755万
- 2019年9月30日 -10.18%
- 2億8522万
- 2020年9月30日 -51.72%
- 1億3770万
- 2021年9月30日 +11.4%
- 1億5340万
- 2022年9月30日 +41.81%
- 2億1754万
- 2023年9月30日 +19.98%
- 2億6102万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、インテリジェントFAシステム事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は27億16百万円(前年同四半期比27.3%の増)、営業利益は1億85百万円(同81.3%の増)となりました。2023/11/10 9:10
<IT制御・科学測定事業>当事業のうちIT制御は主として製造業の合理化・研究開発の自動化等を目的とした設備投資の対象であるため、比較的景況の影響を受け易い傾向にあります。一方、当事業でも科学測定事業は科学分析・計測機器等に代表される企業の新製品開発を目的とする部門や品質管理部門を対象とするため、景気の動向に左右されにくく安定的な分野であります。当第1四半期連結累計期間においては、新製品開発に代表される顧客の研究開発投資が引き続き旺盛であり、加えて多くの製造現場で生産量の回復に伴う生産設備への投資も継続して堅調に推移しております。
以上の結果、IT制御・科学測定事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は49億72百万円(前年同四半期比3.6%の増)、営業利益は2億61百万円(同20.0%の増)となりました。