協立電機(6874)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インテリジェントFAシステム事業の推移 - 通期
連結
- 2013年6月30日
- 3億3013万
- 2014年6月30日 +0.46%
- 3億3164万
- 2015年6月30日 -2.13%
- 3億2459万
- 2016年6月30日 -2.77%
- 3億1561万
- 2017年6月30日 +93.94%
- 6億1209万
- 2018年6月30日 +29.07%
- 7億9000万
- 2019年6月30日 +31.68%
- 10億4027万
- 2020年6月30日 +11.31%
- 11億5794万
- 2021年6月30日 -41.38%
- 6億7880万
- 2022年6月30日 +39.03%
- 9億4371万
- 2023年6月30日 +28.2%
- 12億985万
- 2024年6月30日 +19.67%
- 14億4781万
- 2025年6月30日 +67.17%
- 24億2038万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは主としてITとFAの融合領域ともいうべきインテリジェントFAシステムビジネスを事業の中核としており、製造現場、研究開発部門、品質管理部門等で必要とする機器を開発、さらにシステム化し、製造業を主とした顧客に対して高次元における最適ソリューションプロバイダーになることを目指しております。2025/09/24 11:27
当社グループは、提供する製品・サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「インテリジェントFAシステム事業」、「IT制御・科学測定事業」の2つを報告セグメントとしております。
即ち、主として製造業の研究開発や生産現場で必要な各種機器を開発し或いはネットワーク化しITシステムにより自動制御する技術を中核として開発された製品・システム類等に関連するビジネス分野を「インテリジェントFAシステム事業」としており、その関連製品である計測器、科学センサー、科学分析等を行う各種機器類に関連するビジネス分野を「IT制御・科学測定事業」としております。 - #2 事業の内容
- 事業内容及び当社と子会社等の当該事業に係る位置付け並びにセグメントの関連は、次のとおりであります。2025/09/24 11:27
上記の企業集団について図示すると次のとおりであります。区分 主要内容 会社名 インテリジェントFAシステム事業 インテリジェントFAシステムの開発、設計、製造並びに販売 当社、協立テストシステム㈱、協和サンシンエンジニアリング㈱、SKC㈱、㈱アニシス、第一エンジニアリング㈱、電子技研工業㈱、サンシン産業㈱、㈱イーアンドエムシステム、㈱メック、協立電機(上海)有限公司、協立商貿易(深圳)有限公司、Kyoritsu Electric (Thailand) Co.,Ltd.、Kyoritsu Electric (Malaysia) Sdn.,Bhd.、Kyoritsu Electric India Pvt Ltd.、Kyoritsu Electric Corporation (Canada)、Kyoritsu Electric Tech (Philippines)Inc. (会社総数 17社)
(注) 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「1 連結の範囲に関する事項」、「2 持分法の適用に関する事項」をご参照ください。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年6月30日現在2025/09/24 11:27
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) インテリジェントFAシステム事業 531 IT制御・科学測定事業 302
2 従業員数が前連結会計年度末に比べ106名増加しておりますが、これは主に当連結会計年度よりKyoritsu Electric India Pvt Ltd.を連結の範囲に含めたことによるものであります。 - #4 研究開発活動
- 当社は、研究開発活動で生み出された技術を保護するため、関連する特許の取得を積極的に進めます。これにより当社の技術的優位性を確保するとともに、将来的な事業展開における競争力の源泉として、知的財産を戦略的に活用します。2025/09/24 11:27
なお、インテリジェントFAシステム事業における当連結会計年度の研究開発費の総額は267百万円となっております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。2025/09/24 11:27
(インテリジェントFAシステム事業)
インテリジェントFAシステム事業では、引き続きIoTを活用した設備投資の増大により出荷検査に代表される各種検査装置が好調だったこと、ロボットシステムに代表される各種自動化システムの需要及びその範囲が拡大していること、「One Stop Shopping」施策が好調であり、資源価格高騰も省エネ・効率化投資への後押しとなったことに加え顧客のニーズの多様化・高度化も益々進み、本事業の付加価値は益々高まっていること等から業績は堅調に推移しました。 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/09/24 11:27
当社グループは、当連結会計年度において、インテリジェントFAシステム事業にて813百万円、IT制御・科学測定事業にて38百万円、全社(共通)にて411百万円の合計1,263百万円の設備投資を行いました。主なものは、事業用不動産の取得であります。