当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 4億7415万
- 2015年6月30日 +32.8%
- 6億2969万
個別
- 2014年6月30日
- 2億8964万
- 2015年6月30日 +45.76%
- 4億2219万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループとしましては、この10余年にて構築した中国、インド、東南アジアを中心とした海外ネットワークをフルに活かし、我が国製造業の海外への製造拠点移管により発生する新たな設備投資需要を確実に取り込み、さらに半導体基板検査装置や環境関連、省エネ関連の製品も好調に推移したため増収・増益となりました。2015/09/28 9:02
これらの結果、当連結会計年度の売上高は295億25百万円(前期比8.1%の増)となり、損益面としましては営業利益が8億32百万円(同24.9%の増)、経常利益が10億46百万円(同39.2%の増)、当期純利益が6億29百万円(同32.8%の増)となり、売上高、経常利益、当期純利益の各項目で過去最高の金額となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/09/28 9:02
当連結会計年度末における純資産の残高は85億71百万円となり、前期と比較して7億94百万円増加しました。この増加の主な要因は当期純利益が配当金等の減算要因を上回ったため利益剰余金が5億2百万円増加したこと、自己株式を処分したこと等により減算要因である自己株式の残高が1億11百万円減少したこと、株価上昇によりその他有価証券評価差額金が1億7百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/28 9:02
(注)1 「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益」の算定上の基礎となる自己株式数には、資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)(以下、「信託E口」)が所有する当社株式を含めております。これは当社と信託E口が一体であるとする会計処理に基づき、信託E口が所有する当社株式を含めて自己株式として処理しているためです。項目 前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 1,916円70銭 2,058円33銭 1株当たり当期純利益 120円70銭 158円29銭
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。