- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2016/09/29 9:25- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により得られた資金が投資活動及び財務活動により支出された資金の合計額を上回ったため、前連結会計年度末に比べ3億29百万円増加し、17億50百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、11億58百万円(前期は1億39百万円の収入)となりました。これは主として税金等調整前当期純利益が13億26百万円あったこと等によるものであります。
2016/09/29 9:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは税金等調整前当期純利益が13億26百万円あったこと等により11億58百万円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは静岡市駿河区での土地取得等による有形固定資産の取得による支出が3億32百万円あったこと等により4億45百万円の支出となりました。さらに財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の減少額8億円が長期借入金の増加額5億81百万円を上回ったこと等により3億42百万円の支出となりました。
(4) 当連結会計年度の経営成績の分析
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