売上高
連結
- 2015年6月30日
- 295億2501万
- 2016年6月30日 +5.99%
- 312億9467万
個別
- 2015年6月30日
- 177億6773万
- 2016年6月30日 +0.97%
- 179億3949万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 即ち、主として製造業の研究開発や生産現場で必要な各種機器を開発し或いはネットワーク化しITシステムにより自動制御する技術を中核として開発された製品・システム類等に関連するビジネス分野を「インテリジェントFAシステム事業」としており、その関連製品である計測器、科学センサー、科学分析等を行う各種機器類に関連するビジネス分野を「IT制御・科学測定事業」としております。2016/09/29 9:25
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
サンシン産業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/09/29 9:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/09/29 9:25 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/09/29 9:25
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 29,713,294 31,544,854 「その他」の区分の売上高 140,634 151,014 セグメント間取引消去 △328,915 △401,190 連結財務諸表の売上高 29,525,013 31,294,678 - #5 業績等の概要
- 当社グループとしましては、この10余年にて構築した中国・インド・東南アジアを中心とした海外ネットワークをフルに活かし、我が国製造業の海外への製造拠点移管により発生する新たな設備投資需要を確実に取り込んだこと、IT技術とFA技術の融合領域が守備範囲である当社グループにとってIoTを始めとする新規イノベーションが活発化し、新たに生まれた設備投資需要が絶好のビジネスチャンスとなったこと、半導体基板検査装置や環境関連、省エネ関連の製品も好調に推移したため、増収・増益となりました。2016/09/29 9:25
これらの結果、当連結会計年度の売上高は312億94百万円(前期比6.0%の増)となり、損益面としましては営業利益が12億4百万円(同44.7%の増)、経常利益が11億70百万円(同11.9%の増)、親会社株主に帰属する当期純利益が7億58百万円(同20.4%の増)となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全ての項目において、過去最高の金額となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2016/09/29 9:25
当社グループは、東京都、静岡県及びその他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。平成27年6月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は18,991千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。平成28年6月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は38,117千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中増減額並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。