- 6874
- 2026/10/09
- 時価
- 203億円
- PER 予
- 8.52倍
- 2010年以降
- 赤字-47.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.44-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.96%
- ROE 予
- 9.93%
- ROA 予
- 6.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2017年6月30日
- 3億4604万
- 2018年6月30日 -63.8%
- 1億2525万
個別
- 2017年6月30日
- 3億2137万
- 2018年6月30日 -69.52%
- 9794万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、賃貸用資産については個別物件単位でグルーピングを実施しております。上記グループの資産については、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(67,101千円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産仲介業者等からの買付希望価格により評価しております。2018/09/27 9:44
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループとしましては、守備範囲としているIT技術とFA技術の融合領域であるインテリジェントFA技術において、IoTを始めとしたイノベーションが活性化し新規のビジネスエリアが急速に拡大しており、また人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボットに対する需要拡大、さらにはロボットでの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには非常に強い追い風が吹きました。また世界経済の拡大の波に乗り、海外で発生する新規需要を15年以上前から整備・拡大してきた海外ネットワークを活かして積極的に取り込み、海外ビジネスも拡大の一途を辿りました。2018/09/27 9:44
これらの結果、当連結会計年度の売上高は330億27百万円(前期比6.7%の増)となり、損益面としましては営業利益が17億17百万円(同24.2%の増)、経常利益が18億24百万円(同25.8%の増)、親会社株主に帰属する当期純利益が10億21百万円(同4.1%の減)となり、前連結会計年度に固定資産売却による特別利益により押し上げられた親会社株主に帰属する当期純利益を除き、売上高、営業利益、経常利益は過去最高の金額となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。