営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 14億320万
- 2019年3月31日 +34.55%
- 18億8795万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/05/10 9:20
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △332,484 四半期連結損益計算書の営業利益 1,403,207
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/05/10 9:20
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △317,512 四半期連結損益計算書の営業利益 1,887,958 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループとしましては、守備範囲としているインテリジェントFAシステムビジネスにおいて、IoTを始めとしたイノベーションが活性化し新規のビジネスが急速に拡大しており、また人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボットに対する需要拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、非常に強い追い風が吹きました。また、当社グループの有力客先である日系製造業の海外投資は引続き活発であり、海外で発生する新規事業を取り込み15年以上も前から整備・拡大してきた海外ネットワークを活かした海外ビジネスも拡大の一途を辿りました。2019/05/10 9:20
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は268億39百万円(前年同四半期比9.9%の増)となり、損益面としましては営業利益が18億87百万円(同34.5%の増)、経常利益が19億38百万円(同29.5%の増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億92百万円(同35.6%の増)となり、売上高及び全損益項目において第3四半期連結累計期間としての過去最高の金額となりました。
なお、当社のセグメント別概況は次のとおりです。