営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 18億8795万
- 2020年3月31日 -9.52%
- 17億823万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/05/12 9:10
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △317,512 四半期連結損益計算書の営業利益 1,887,958
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/05/12 9:10
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △302,529 四半期連結損益計算書の営業利益 1,708,236 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループとしましては、経営基本方針としている「One Stop Shopping」施策を推し進め、受注範囲の拡大及び収益性の向上を目指し、新たなビジネスモデルの構築に引き続き尽力して参りました。人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボット需要の拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには強い追い風が吹いております。また、当社グループの有力客先である日系製造業の海外投資は地域差はあるものの引き続き堅調であり、海外で発生する新規需要を15年以上も前から整備・拡大してきた海外ネットワークを活かして取り込む中、海外ビジネスも堅調に推移しております。国内外を問わず、お客様の多くは引き続き投資意欲が旺盛ではあるものの、昨今の情勢の中でのその時期については慎重な判断も増えていることから、その動向を注視しつつグループ体制の強化を含め、当社グループ製品の市場拡大を目指し必要な施策を講じて参ります。2020/05/12 9:10
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は250億29百万円(前年同四半期比6.7%の減)となり、損益面としましては営業利益が17億8百万円(同9.5%の減)、経常利益が17億58百万円(同9.3%の減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が11億12百万円(同13.9%の減)となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。