当社グループとしましては、経営基本方針としている「One Stop Shopping」施策を更に拡充すべく、受注範囲の拡大及び収益性の向上を目指し、当社のビジネスモデルの強化に尽力して参りました。加えて、市場ニーズの変化を取り込み新たなマーケット深耕を継続し、当社グループの付加価値を更に高めるべく尽力して参りました。昨今の人手不足が常態化する環境下で、業種業態を問わず人手不足を解消するための省力・省人化を目的としたロボットに対する需要の拡大、更には産業界でも様々なシーンにおけるDXやAIへの注目度の高さとその進展等、引き続き当社グループには強い追い風が吹いております。当中間連結会計期間においても国内外の企業の設備投資意欲は依然として旺盛であり、引き続き需要超過の状況が継続しております。
これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は184億25百万円(前年同期比11.5%の増)となり、損益面としましては営業利益が15億95百万円(同57.9%の増)、経常利益が16億44百万円(同49.5%の増)、親会社株主に帰属する中間純利益が10億円(同54.7%の増)となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。
2025/02/12 9:06