有価証券報告書-第64期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/09/28 9:06
【資料】
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【項目】
151項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主としてITとFAの融合領域ともいうべきインテリジェントFAシステムビジネスを事業の中核としており、製造現場、研究開発部門、品質管理部門等で必要とする機器を開発、さらにシステム化し、製造業を主とした顧客に対して高次元における最適ソリューションプロバイダーになることを目指しております。
当社グループは、提供する製品・サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「インテリジェントFAシステム事業」、「IT制御・科学測定事業」の2つを報告セグメントとしております。
即ち、主として製造業の研究開発や生産現場で必要な各種機器を開発し或いはネットワーク化しITシステムにより自動制御する技術を中核として開発された製品・システム類等に関連するビジネス分野を「インテリジェントFAシステム事業」としており、その関連製品である計測器、科学センサー、科学分析等を行う各種機器類に関連するビジネス分野を「IT制御・科学測定事業」としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「注記事項(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「インテリジェントFAシステム事業」の売上高は39,331千円減少、セグメント利益は3,578千円減少し、「IT制御・科学測定事業」の売上高は1,074千円増加、セグメント利益は53千円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)合計
インテリジェントFAシステム事業IT制御・科学
測定事業
売上高
外部顧客への売上高9,974,07317,288,96727,263,04131,17027,294,211
セグメント間の内部
売上高又は振替高
239,263316,685555,94876,813632,762
10,213,33717,605,65227,818,990107,98427,926,974
セグメント利益678,801806,0151,484,81795,3141,580,131
セグメント資産7,979,1216,892,39314,871,514717,40015,588,915
その他の項目
減価償却費109,75049,629159,3798,331167,711
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
59,17145,701104,873104,873

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)合計
インテリジェントFAシステム事業IT制御・科学
測定事業
売上高
外部顧客への売上高9,820,51418,482,32128,302,83528,69128,331,527
セグメント間の内部
売上高又は振替高
513,384515,7131,029,09773,9711,103,068
10,333,89818,998,03429,331,932102,66329,434,596
セグメント利益943,719822,1911,765,91189,6971,855,609
セグメント資産8,528,8207,526,76416,055,585615,65116,671,236
その他の項目
減価償却費109,93248,973158,9056,512165,417
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
280,96859,719340,688340,688

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計27,818,99029,331,932
「その他」の区分の売上高107,984102,663
セグメント間取引消去△632,762△1,103,068
連結財務諸表の売上高27,294,21128,331,527

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,484,8171,765,911
「その他」の区分の利益95,31489,697
全社費用△332,492△344,854
連結財務諸表の営業利益1,247,6391,510,754

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計14,871,51416,055,585
「その他」の区分の資産717,400615,651
全社資産8,460,4718,840,771
連結財務諸表の資産合計24,049,38625,512,008

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での余剰運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費159,379158,9058,3316,51213,63515,604181,346181,022
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
104,873340,68822,66128,045127,534368,733

(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に総務部門等管理部門に係る費用及び投資であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
インテリジェントFAシステム事業IT制御・科学
測定事業
減損損失22,90322,903

当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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