OBARA GROUP(6877)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年9月30日
- 31億900万
- 2009年9月30日
- -29億9000万
- 2010年9月30日
- 6億9900万
- 2011年9月30日 +383.83%
- 33億8200万
- 2012年9月30日 -19.63%
- 27億1800万
- 2013年9月30日 +68.98%
- 45億9300万
個別
- 2008年9月30日
- 11億9100万
- 2009年9月30日
- -17億1300万
- 2010年9月30日
- -1億900万
- 2011年9月30日
- 10億4000万
- 2012年9月30日 -38.37%
- 6億4100万
- 2013年9月30日 +276.44%
- 24億1300万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社は、2020年12月18日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針(以下、決定方針という。)を決議しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、決定方針に沿うものであると判断しております。決定方針の内容は下記のとおりです。2025/12/22 9:06
当社の取締役の報酬等の額は、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内とし、報酬等の種類別としては固定報酬と賞与で構成されております。固定報酬は、経営内容、経済情勢、取締役の役割及び業務執行の内容、経験、見識、有する専門性等によって取締役会において決定し、賞与は親会社株主に帰属する当期純利益を主体にその他経営環境等を勘案して取締役会において決定しております。各取締役の固定報酬及び賞与、報酬等を与える時期又は条件については取締役会の審議により委任された取締役社長が決定しております。監査役の報酬等の額は、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で、各監査役の職務内容、経験及び当社の状況等を勘案の上監査役の協議により決定しております。
なお、当社の取締役の報酬限度額は、2011年8月26日開催の臨時株主総会において年額280百万円以内、監査役の報酬限度額は、2007年12月21日開催の第49回定時株主総会において年額60百万円以内と各々決議いただいております。(当社定款に定める取締役の員数は7名、監査役の員数は4名であります。) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/12/22 9:06
当社グループは、長期的な視野に立った企業価値の向上を目指してまいります。当社グループは、財政状態の健全性を示す自己資本比率と収益性を示すROE(株主資本当期純利益率)とのバランスを考え、具体的には、自己資本比率70%以上、ROE8%~10%を長期的な経営指標の目標としてまいります。なお、将来に関する事項については達成を保証するものではありません。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・純資産2025/12/22 9:06
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ、8億78百万円、1.2%増加して、746億79百万円となりました。自己株式を44億31百万円取得した一方、親会社株主に帰属する当期純利益を67億62百万円計上したことなどにより利益剰余金が43億20百万円、為替換算調整勘定が8億38百万円増加したことなどによります。
②キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/12/22 9:06
(注) 1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 1株当たり純資産額 4,470円43銭 4,848円27銭 1株当たり当期純利益 389円75銭 424円90銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 371円39銭 378円46銭
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 6,724 6,762 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 6,724 6,762 普通株式の期中平均株式数(株) 17,254,188 15,914,943 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) △8 △19 (うち転換社債型新株予約権付社債(株)) (828,859) (1,901,285) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ―