- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が473百万円、流動負債のその他が12百万円、固定負債のその他が32百万円それぞれ増加し、無形固定資産のその他が428百万円減少しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/14 9:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は757億52百万円と、前連結会計年度末に比べて26億71百万円増加しました。受取手形及び売掛金が17億2百万円、有価証券が7億51百万円減少した一方、現金及び預金が33億68百万円、たな卸資産が9億47百万円、有形固定資産のその他(純額)が9億65百万円増加したことなどによります。
負債は243億7百万円と、前連結会計年度末に比べて13億32百万円増加しました。支払手形及び買掛金が3億23百万円、賞与引当金が4億53百万円減少した一方、前受金が11億10百万円、流動負債のその他が5億95百万円、繰延税金負債が2億57百万円増加したことなどによります。
純資産は514億45百万円と、前連結会計年度末に比べて13億38百万円増加しました。利益剰余金が1億7百万円減少した一方、その他有価証券評価差額金が58百万円、為替が前期末より円安のため為替換算調整勘定が13億81百万円増加したことなどによります。
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