- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が438百万円、流動負債のその他が7百万円、固定負債のその他が21百万円それぞれ増加し、無形固定資産のその他が409百万円減少しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/08/12 9:00- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/08/12 9:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当第3四半期連結会計期間における財政状態の状況は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は722億60百万円と、前連結会計年度末に比べて8億20百万円減少しました。流動資産のその他が4億82百万円、有形固定資産のその他(純額)が6億35百万円、長期預金が45億44百万円増加した一方、現金及び預金が36億43百万円、受取手形及び売掛金が2億37百万円、電子記録債権が9億97百万円、有価証券が2億94百万円、たな卸資産が1億86百万円、流動資産の貸倒引当金が2億56百万円、無形固定資産のその他が3億94百万円、投資有価証券が3億46百万円減少したことなどによります。
負債は220億38百万円と、前連結会計年度末に比べて9億36百万円減少しました。前受金が6億69百万円、転換社債型新株予約権付社債が60億57百万円、長期借入金が5億84百万円増加した一方、短期借入金が2億90百万円、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債が70億7百万円、未払法人税等が2億42百万円、賞与引当金が6億54百万円減少したことなどによります。
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