受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 1億230万
- 2014年3月31日 -55.32%
- 4571万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態2014/06/20 13:26
当連結会計年度末における総資産は、448億6千7百万円(前連結会計年度末比7億9千2百万円の増加)となりました。資産別に見ると、流動資産は現金及び預金、受取手形及び売掛金、たな卸資産を中心に325億8千8百万円(同4億9千9百万円の減少)となりました。主な項目を前連結会計年度と比較すると、受取手形及び売掛金が19億8千7百万円減少した一方で、たな卸資産が5億8百万円、繰延税金資産(流動資産)が3億6千8百万円それぞれ増加しております。当社グループの資産構成を表すバランスシートの特徴は、その流動性の高さにあり、総資産の72.6%が流動資産であり、流動比率は306.5%となっております。
この流動資産から、たな卸資産42億9百万円を控除した資産の額は283億7千9百万円となっており、連結総資産の63.3%を占めております。このような資産構成は、当社グループが資金を長期にわたり固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして、事業を展開してきた結果であります。当社グループは、今後も高い流動性と健全な資産構成のバランスシートの維持に努めてまいります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 現金及び預金は、主に営業運転資金であり、取引銀行の当座預金等に預入されております。取引銀行はいずれも信用度が高く担保権等は設定されていないため、信用リスク、流動性リスクはほとんどありません。2014/06/20 13:26
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。なお、当連結会計年度末における営業債権のうち59.5%(前連結会計年度末60.5%)が任天堂株式会社に対するものでありますが、同社の業績、信用状態から鑑みて、信用リスクは極めて低いものと考えております。
投資有価証券は、主に投資目的の株式及び投資事業組合の出資証券であり、その他有価証券に分類されるものであります。これらは、いずれも現在及び将来の事業提携パートナーとしての投資並びに将来の事業展開のための情報収集を目的として、企業価値の向上などの相乗効果を狙った投資であります。そのため、当社又は投資先の事業方針の変更などにより当初計画した効果が得られないリスクがあります。