売上高
連結
- 2014年3月31日
- 584億6970万
- 2015年3月31日 +9.86%
- 642億3773万
個別
- 2014年3月31日
- 582億8685万
- 2015年3月31日 +3.23%
- 601億6863万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/24 13:20
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 13,325,754 30,492,135 50,807,177 64,237,738 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 407,083 1,385,927 3,076,551 3,231,581 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/24 13:20
(2) 有形固定資産 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は3社であります。
主要な非連結子会社の名称は、Magic Pixel Inc.であります。
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/24 13:20 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/24 13:20
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 任天堂㈱ 26,932,409 Wah Lee Industrial Corp. 10,508,975
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 任天堂㈱ 23,827,570 Wah Lee Industrial Corp. 11,601,005 - #5 事業等のリスク
- ① 販売先について2015/06/24 13:20
当社グループは、ゲームカセットに使用されるゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリー)、ゲーム機本体・周辺機器向けのLSI、デジタルカメラ向け画像処理用LSI、液晶パネル向けLSI並びにセキュリティ・モニタリング用途のデジタル映像監視システムを主に販売しておりますが、ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリー)を主に供給している、任天堂株式会社への売上高の割合が高くなっております。
したがって、これらのLSI製品が使用されるゲーム機器やゲームソフトウェアの販売動向、また、同社におけるLSIの採用状況などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/24 13:20
- #7 業績等の概要
- 具体的には、DisplayPort規格を主導するキーマンを含めたチームの買収によるSmart Connectivity(DisplayPort)事業の取得、MEMSタイミングデバイスのトップメーカーであるSiTime Corporationの買収による完全子会社化、ASSP製品の大きな市場である台湾・中国において、現地顧客が求める技術やソリューションの開発、サポート体制充実のための人材獲得を主な目的として、台湾のModiotek Co., Ltd.の買収を実施いたしました。2015/06/24 13:20
当連結会計年度におきましては、搭載機種の増加によりデジタルカメラ向けLSIの需要が増加したこと、事務機器向けLSI、通信向けLSI及び液晶パネル向けLSIの需要が堅調に推移したこと、新たに獲得したSmart Connectivity(DisplayPort)製品の需要が業績に寄与いたしました。また、米ドル及び台湾ドルの為替レートが円安で推移したこと等により売上高が増加した一方で、積極的な先行投資により営業費用が増加いたしました。
以上の結果、売上高は642億3千7百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は48億9千5百万円(同17.3%増)となりました。また、海外子会社との連結において為替差により押し上げられた営業利益の調整を主として、為替差損が11億7千2百万円発生したこと等により、経常利益は34億円(同20.5%減)、当期純利益は12億5千1百万円(同73.5%減)となりました。なお、前連結会計年度の当期純利益は、合併による繰延税金資産の計上に伴う税額調整(23億7千4百万円の利益)により、嵩上げされております。 - #8 経営上の重要な契約等
- 2015/06/24 13:20
(注) 平成26年3月12日を基準日として、これまでの累積損失を一掃するための減資を行い、資本金が80,810千台湾ドルとなっております。また、平成26年4月23日を新株発行基準日として210,000千台湾ドルの増資を行い、Megachips Taiwanがその全部を引き受け、増資後の資本金は290,810千台湾ドルとなっております。当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態(単位:千台湾ドル) 総資産 244,521 117,628 96,583 売上高 23,035 23,760 16,841 営業利益(△は損失) △121,725 △124,809 △122,125
④ 異動の方法 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/24 13:20
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、搭載機種の増加によりデジタルカメラ向けLSIの需要が増加したこと、事務機器向けLSI、通信向けLSI及び液晶パネル向けLSIの需要が堅調に推移したこと、新たに獲得したSmart Connectivity(DisplayPort)製品の需要が業績に寄与したこと、また、米ドル及び台湾ドルの為替レートが円安で推移したこと等により、642億3千7百万円(前年同期比9.9%増)となりました。