受取手形
個別
- 2014年3月31日
- 4571万
- 2015年3月31日 -95.2%
- 219万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態2015/06/24 13:20
当連結会計年度末における総資産は778億3千万円(前連結会計年度末比329億6千3百万円の増加)となりました。資産別に見ると、流動資産は現金及び預金、受取手形及び売掛金、たな卸資産を中心に388億9千8百万円(同63億1千万円の増加)となりました。主な項目を前連結会計年度と比較すると、現金及び預金が27億7百万円、受取手形及び売掛金が21億5千6百万円それぞれ増加いたしました。固定資産はSmartConnectivity
(DisplayPort)事業の譲受及びSiTime Corporationの買収等に伴い、のれんが194億9千8百万円、技術資産が69億7千9百万円それぞれ増加いたしました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 現金及び預金は、主に営業運転資金であり、取引銀行の当座預金等に預入されております。取引銀行はいずれも信用度が高く担保権等は設定されていないため、信用リスク、流動性リスクはほとんどありません。2015/06/24 13:20
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。なお、当連結会計年度末における営業債権のうち53.0%(前連結会計年度末59.5%)が任天堂株式会社に対するものでありますが、同社の業績、信用状態から鑑みて、信用リスクは極めて低いものと考えております。
投資有価証券は、主に投資目的の株式及び投資事業組合の出資証券であり、その他有価証券に分類されるものであります。これらは、いずれも現在及び将来の事業提携パートナーとしての投資並びに将来の事業展開のための情報収集を目的として、企業価値の向上などの相乗効果を狙った投資であります。そのため、当社又は投資先の事業方針の変更などにより当初計画した効果が得られないリスクがあります。