営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 41億7336万
- 2015年3月31日 +17.31%
- 48億9568万
個別
- 2014年3月31日
- 42億2125万
- 2015年3月31日 +11.97%
- 47億2643万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 営業利益率の向上と高成長・高収益体質への転換を図り、財務体質を強化いたします。
以上を総括し、近い将来にファブレス半導体メーカーの世界ランキング15位入りを目指してまいります。
(2) 当社は、会社の支配に関する基本方針は定めておりませんが、買収防衛策や濫用的買収者から株主の皆様の利益を守ることは会社の経営上重要な事項として認識しており、最近の企業買収動向につきまして常時情報を収集しております。2015/06/24 13:20 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度におきましては、搭載機種の増加によりデジタルカメラ向けLSIの需要が増加したこと、事務機器向けLSI、通信向けLSI及び液晶パネル向けLSIの需要が堅調に推移したこと、新たに獲得したSmart Connectivity(DisplayPort)製品の需要が業績に寄与いたしました。また、米ドル及び台湾ドルの為替レートが円安で推移したこと等により売上高が増加した一方で、積極的な先行投資により営業費用が増加いたしました。2015/06/24 13:20
以上の結果、売上高は642億3千7百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は48億9千5百万円(同17.3%増)となりました。また、海外子会社との連結において為替差により押し上げられた営業利益の調整を主として、為替差損が11億7千2百万円発生したこと等により、経常利益は34億円(同20.5%減)、当期純利益は12億5千1百万円(同73.5%減)となりました。なお、前連結会計年度の当期純利益は、合併による繰延税金資産の計上に伴う税額調整(23億7千4百万円の利益)により、嵩上げされております。
当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #3 経営上の重要な契約等
- 2015/06/24 13:20
(注) 平成26年3月12日を基準日として、これまでの累積損失を一掃するための減資を行い、資本金が80,810千台湾ドルとなっております。また、平成26年4月23日を新株発行基準日として210,000千台湾ドルの増資を行い、Megachips Taiwanがその全部を引き受け、増資後の資本金は290,810千台湾ドルとなっております。当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態(単位:千台湾ドル) 売上高 23,035 23,760 16,841 営業利益(△は損失) △121,725 △124,809 △122,125 当期純利益(△は損失) △107,409 △124,220 △119,755
④ 異動の方法 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、搭載機種の増加によりデジタルカメラ向けLSIの需要が増加したこと、事務機器向けLSI、通信向けLSI及び液晶パネル向けLSIの需要が堅調に推移したこと、新たに獲得したSmart Connectivity(DisplayPort)製品の需要が業績に寄与したこと、また、米ドル及び台湾ドルの為替レートが円安で推移したこと等により、642億3千7百万円(前年同期比9.9%増)となりました。2015/06/24 13:20
② 売上原価・販売費及び一般管理費並びに営業利益
当連結会計年度の売上原価は、452億6千3百万円となりました。原価率は、前連結会計年度と比較して3.6ポイント好転の70.5%となり、売上総利益は189億7千4百万円(前年同期比25.5%増)となりました。