有価証券報告書-第25期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(1) 今後、あらゆる物がネットワークにつながる社会が更に発展し、半導体需要は世界で伸長していくものと思われます。当社グループはこうした動きを更なる成長の機会と捉え、これまでにない新しい価値の創造と高い技術力により、独創性のある幅広いソリューションを顧客に提供することで、人々が幸せを実感できる豊かな未来社会作りに貢献したいと考えております。
そのために、以下のような戦略をもって事業を推進してまいります。
① モバイル、ウェアラブル機器を含むIoT分野の特定用途向け(ASSP)製品を中心に、今後の成長が見込める機器向けのプラットフォームを構成する製品の拡充を図ります。
② 成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に拡大するため、そこで通用する人材を育成し、グローバル化を推進いたします。特に応用(アプリケーション)とマーケティングの人材を強化し、顧客サービスの充実を図ります。
③ 営業利益率の向上と高成長・高収益体質への転換を図り、財務体質を強化いたします。
以上を総括し、近い将来にファブレス半導体メーカーの世界ランキング15位入りを目指してまいります。
(2) 当社は、会社の支配に関する基本方針は定めておりませんが、買収防衛策や濫用的買収者から株主の皆様の利益を守ることは会社の経営上重要な事項として認識しており、最近の企業買収動向につきまして常時情報を収集しております。
そのために、以下のような戦略をもって事業を推進してまいります。
① モバイル、ウェアラブル機器を含むIoT分野の特定用途向け(ASSP)製品を中心に、今後の成長が見込める機器向けのプラットフォームを構成する製品の拡充を図ります。
② 成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に拡大するため、そこで通用する人材を育成し、グローバル化を推進いたします。特に応用(アプリケーション)とマーケティングの人材を強化し、顧客サービスの充実を図ります。
③ 営業利益率の向上と高成長・高収益体質への転換を図り、財務体質を強化いたします。
以上を総括し、近い将来にファブレス半導体メーカーの世界ランキング15位入りを目指してまいります。
(2) 当社は、会社の支配に関する基本方針は定めておりませんが、買収防衛策や濫用的買収者から株主の皆様の利益を守ることは会社の経営上重要な事項として認識しており、最近の企業買収動向につきまして常時情報を収集しております。