有価証券報告書-第24期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(1) 当社グループは、世界各地で不連続に起こる社会の変化を的確に捉え、これまでにない新しい価値の創造と高い技術力により、大手企業では実現できない独創性のある幅広いソリューションを顧客に提供することで、人々が幸せを実感できる豊かな未来社会作りに貢献したいと考えております。
そのために、以下のような戦略をもって事業を推進してまいります。
① LSI事業の強化に集中的に取り組みます。また、特定顧客向け(ASIC)事業に依存する現在の事業構造を改革し、特定用途向け(ASSP)製品や標準IC製品事業を立ち上げます。
② 当社グループがターゲットとするASSP事業を立ち上げるために、マーケティング(製品企画力)と応用技術(システム技術力)を強化いたします。特に海外市場で戦える製品を企画・開発・獲得し、海外市場を積極的に開拓いたします。
③ 「LSIとアプリケーションの知識の融合」を基本に、応用(アプリケーション)サイドにトータルソリューションを提供する企業としての強みに磨きをかけます。
④ 迅速なマネジメントの意思決定を重視いたします。
以上のように事業活動を活性化し、2017年度にファブレス半導体メーカーの世界ランキング15位入りを目指してまいります。
(2) 当社は、会社の支配に関する基本方針は定めておりませんが、買収防衛策や濫用的買収者から株主の皆様の利益を守ることは会社の経営上重要な事項として認識しており、最近の企業買収動向につきまして常時情報を収集しております。
そのために、以下のような戦略をもって事業を推進してまいります。
① LSI事業の強化に集中的に取り組みます。また、特定顧客向け(ASIC)事業に依存する現在の事業構造を改革し、特定用途向け(ASSP)製品や標準IC製品事業を立ち上げます。
② 当社グループがターゲットとするASSP事業を立ち上げるために、マーケティング(製品企画力)と応用技術(システム技術力)を強化いたします。特に海外市場で戦える製品を企画・開発・獲得し、海外市場を積極的に開拓いたします。
③ 「LSIとアプリケーションの知識の融合」を基本に、応用(アプリケーション)サイドにトータルソリューションを提供する企業としての強みに磨きをかけます。
④ 迅速なマネジメントの意思決定を重視いたします。
以上のように事業活動を活性化し、2017年度にファブレス半導体メーカーの世界ランキング15位入りを目指してまいります。
(2) 当社は、会社の支配に関する基本方針は定めておりませんが、買収防衛策や濫用的買収者から株主の皆様の利益を守ることは会社の経営上重要な事項として認識しており、最近の企業買収動向につきまして常時情報を収集しております。