有価証券報告書-第26期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(1) 今後、あらゆる物がネットワークにつながる社会が更に発展し、半導体需要は世界で伸長していくものと思われます。当社グループはこうした動きを更なる成長の機会と捉え、これまでにない新しい価値の創造と高い技術力により、独創性のある幅広いソリューションを顧客に提供することで、人々が幸せを実感できる豊かな未来社会作りに貢献したいと考えております。
そのために、以下のような戦略をもって事業を推進してまいります。
① 応用(アプリケーション)とマーケティングを強化し、顧客サービスの充実を図ることで、有力グローバル企業とのビジネス関係の拡大を図ります。
② モバイル、ウェアラブル機器を含むIoT分野向けに、特定用途向け(ASSP)製品を中心に、プラットフォームを構成する製品の拡充を図ります。
③ 顧客の多種多様な課題に対して、開発から製造・品質保証に至るまで一貫したサポートを提供する顧客専用LSI(ASIC)では応用分野と顧客ベースの拡大を図ります。
④ 人財のグローバル化を推進します。
⑤ 高成長・高収益体質への転換を図り、財務体質を強化します。
(2) 当社は、会社の支配に関する基本方針は定めておりませんが、買収防衛策や濫用的買収者から株主の皆様の利益を守ることは会社の経営上重要な事項として認識しており、最近の企業買収動向につきまして常時情報を収集しております。
そのために、以下のような戦略をもって事業を推進してまいります。
① 応用(アプリケーション)とマーケティングを強化し、顧客サービスの充実を図ることで、有力グローバル企業とのビジネス関係の拡大を図ります。
② モバイル、ウェアラブル機器を含むIoT分野向けに、特定用途向け(ASSP)製品を中心に、プラットフォームを構成する製品の拡充を図ります。
③ 顧客の多種多様な課題に対して、開発から製造・品質保証に至るまで一貫したサポートを提供する顧客専用LSI(ASIC)では応用分野と顧客ベースの拡大を図ります。
④ 人財のグローバル化を推進します。
⑤ 高成長・高収益体質への転換を図り、財務体質を強化します。
(2) 当社は、会社の支配に関する基本方針は定めておりませんが、買収防衛策や濫用的買収者から株主の皆様の利益を守ることは会社の経営上重要な事項として認識しており、最近の企業買収動向につきまして常時情報を収集しております。