- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法
但し、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(主に3年~5年)に基づく定額法、ソフトウエア(市場販売目的分)については、販売可能有効期間(主に3年)に基づく定額法によっております。2018/06/22 11:52 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
具体的な目標数値を設定しておりませんが、経営指標として連結株主資本利益率、連結営業利益率を向上させていくことが重要であると考えております。また、のれん等償却前営業利益(注)と連結キャッシュ・フローを重視しております。
(注) 連結決算において、企業買収によるのれん及び無形固定資産の償却費を除外して算出した営業利益を「のれん等償却前営業利益」としております。
参考:第28期のれん等償却前営業利益 55億2千万円(営業利益27億9百万円+企業買収によるのれん及び無形固定資産の償却費28億1千1百万円)
2018/06/22 11:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ASSP事業においては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、急速な情報技術革新が進展する中において更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを展開いたしました。それを担うグローバルに通用する人材の育成を図っております。
当連結会計年度の業績につきましては、主にゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)、Smart Connectivity LSI及びMEMSタイミングデバイスの需要がそれぞれ増加したことにより、売上高は890億2千9百万円(前年同期比32.0%増)となりました。また、企業買収によるのれん及び無形固定資産の償却費が28億1千1百万円発生し、償却前の営業利益は55億2千万円、償却後の営業利益は27億9百万円(同40.6%増)、経常利益は22億7百万円(同121.9%増)となり、特別利益として投資有価証券売却益が9億5千5百万円、特別損失として固定資産除却損が6億4千6百万円それぞれ発生したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は19億4千8百万円(前年同期は9億4千7百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
2018/06/22 11:52- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、無形固定資産の「その他」に含めて表示しておりました「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、無形固定資産の「その他」に表示していた4,994,231千円は、「ソフトウエア」4,714,700千円、「その他」279,530千円として組み替えております。
2018/06/22 11:52- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度におきましては、48億1百万円の設備投資(無形固定資産を含む。)を実施いたしました。
この主な内訳は、LSI製造に用いるマスク原版の取得によるもの6億8千5百万円及び将来の競争力となるソフトウェアIP等の取得によるもの27億3百万円であります。重要な設備の除却、売却等はありません。
2018/06/22 11:52- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。但し、技術資産については事業活動における利用可能期間(3年~7年)による定額法、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(主に3年~5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては販売可能有効期間(主に3年)に基づく定額法によっております。2018/06/22 11:52