建物(純額)
連結
- 2020年3月31日
- 11億6166万
- 2020年6月30日 -60.69%
- 4億5660万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2020/08/07 11:33
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮してグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) 幕張事業所(千葉県) 遊休資産 建物 37,177 MegaChips LSI USACorporation(米国カリフォルニア州) 遊休資産 建物及びその他(工具器具備品) 376,089
当社の共用資産である幕張事業所の一部分が遊休資産となっており、当第1四半期連結会計期間において当該資産の売却が決定したことにより、当該建物の帳簿価額を売却決定後の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、建物の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込額をもって正味売却価額としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましては、過年度の企業買収によるのれん及び無形固定資産の償却費が5億8千3百万円発生した一方で業務の効率化が進展したこと等により、のれん等償却前の営業利益は8億2千6百万円、のれん等償却後の営業利益は2億5千3百万円(前年同四半期は7億3千1百万円の営業損失)となり、経常利益は6千7百万円(前年同四半期は8億9千4百万円の経常損失)となりました。2020/08/07 11:33
また、連結子会社であるSiTime Corporationの株式の一部売却及び同社の新株発行増資の実施により子会社株式売却益が36億2千7百万円発生したこと、自社開発のソフトウエア資産を主とする固定資産除却損が13億6千8百万円、事業拠点のオフィスリース契約や建物に関連する損失が4億9千4百万円発生したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益は14億9千7百万円(前年同四半期は9億8千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。