建物(純額)
連結
- 2020年3月31日
- 11億6166万
- 2020年12月31日 -60.73%
- 4億5621万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2021/02/10 10:00
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮してグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) 幕張事業所(千葉県) 遊休資産 建物 37,177 MegaChips LSI USACorporation(米国カリフォルニア州) 遊休資産 建物及びその他(工具、器具及び備品) 361,288
当社の共用資産である幕張事業所の一部分が遊休資産となっており、第1四半期連結会計期間において当該資産の売却が決定したことにより、当該建物の帳簿価額を売却決定後の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、建物の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込額をもって正味売却価額としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましては、業務の効率化が進展したこと等により、のれん等償却前の営業利益は49億7千2百万円、のれん等償却後の営業利益は43億8千9百万円(同394.5%増)となり、持分法適用の関連会社となったSiTime Corporationの持分法投資損失(第2四半期以降ののれん等償却費を含む)が7億7千万円発生したこと、為替差損が5億4千9百万円発生したこと等により、経常利益は29億6千2百万円(同404.1%増)となりました。2021/02/10 10:00
また、主に第1四半期において、連結子会社であるSiTime Corporationの株式の一部売却及び同社の新株発行増資を実施したことにより子会社株式売却益が36億2千7百万円発生したこと、自社開発のソフトウエア資産を主とする固定資産除却損が14億7千3百万円、事業拠点のオフィスリース契約や建物に関連する損失が6億9百万円発生したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億7千4百万円(前年同四半期は16億7千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。