- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 17,335,072 | 38,903,961 | 61,376,936 | 75,256,424 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 1,296,431 | 3,724,429 | 34,995,500 | 36,361,380 |
2022/06/24 14:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (1) 売上高 | | | (単位:千円) |
| 日本 | 台湾 | その他 | 合計 |
| 70,611,521 | 9,577,883 | 3,625,381 | 83,814,786 |
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/06/24 14:30- #3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) |
| 任天堂㈱ | 65,387,957 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) |
| 任天堂㈱ | 66,084,184 |
2022/06/24 14:30- #4 事業等のリスク
① 販売先について
当社グループは、LSI製品として、アミューズメント分野向けに使用されるゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)、ゲーム機本体・周辺機器向けのLSIの他、デジタルカメラ向け等画像処理用LSI、事務機器向けLSIを主に販売しておりますが、ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)を主に供給している、任天堂株式会社への売上高の割合が高くなっており、当連結会計年度においては87.8%を占めております。
したがって、これらのLSI製品が使用されるゲーム機器やゲームソフトウェアの販売動向、また、同社におけるLSIの採用状況などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。
2022/06/24 14:30- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度に係る連結損益及び包括利益計算書に計上されている当該子会社に係る損益の概算額
売上高 22億円
営業損失 5億円
2022/06/24 14:30- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」として表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の売上高は3,770,466千円減少しております。また、当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、繰越利益剰余金の当期首残高は1,063,352千円減少し、当事業年度の1株当たり純資産額は55.47円減少しております。営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり当期純利益に与える影響については軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/24 14:30- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」として表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は3,770,466千円減少しております。また、当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の当期首残高は1,063,352千円減少し、当連結会計年度の1株当たり純資産額は55.47円減少しております。営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/24 14:30- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は次のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | | - |
| 外部顧客への売上高 | | 75,256,424 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/06/24 14:30- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/24 14:30- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営指標
具体的な目標数値は設定しておりませんが、収益力・資本効率に関する経営指標として自己資本当期純利益率、売上高営業利益率を向上させていくこと、原価率の低減や業務の効率化を進め社員一人当たりの営業利益率を高めることが重要であると考えております。
2022/06/24 14:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める産業機器分野、通信分野、AI分野、エネルギー制御分野、ロボット分野、車載分野等をターゲットとした新規LSI事業の立ち上げに経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。
当連結会計年度の経営成績につきましては、主にASIC事業におけるゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が堅調に推移した一方で、前第1四半期末より関連会社となったことに伴うSiTime Corporationの売上減少分があったこと、前第3四半期に主要製品の受注を終了した液晶パネル向けタイミングコントローラLSIの売上減少分があったこと等により、売上高は752億5千6百万円(前年同期比10.2%減)となりました。
利益につきましては、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高となりました。営業利益は、前第1四半期末より関連会社となったことに伴うSiTime Corporationの販売費及び一般管理費の減少分があったこと、業務の効率化が進展したこと等により70億3千万円(同39.9%増)となり、経常利益は、持分法による投資利益が4億2千万円発生したこと等により78億5千7百万円(同100.8%増)となりました。
2022/06/24 14:30- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において重要な関連会社はSiTime Corporationであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。なお、SiTime Corporationの決算日は12月31日であり、同決算日現在の数値を記載しております。
| | (単位:千円) |
| 純資産合計 | | 72,749,805 |
| 売上高 | | 25,167,296 |
| 税引前当期純利益 | | 3,721,472 |
2022/06/24 14:30