売上高
連結
- 2025年3月31日
- 423億2642万
- 2026年3月31日 -14.55%
- 361億6931万
個別
- 2025年3月31日
- 423億2642万
- 2026年3月31日 -14.55%
- 361億6931万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/24 16:05
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 21,328,423 36,169,313 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 710,682 13,574,566 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2026/06/24 16:05
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/24 16:05
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 任天堂㈱ 30,520,989
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 任天堂㈱ 27,865,383 - #4 事業等のリスク
- ② 販売先におけるリスク2026/06/24 16:05
当社グループは、LSI製品として、アミューズメント分野向けに使用されるゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)、ゲーム機本体・周辺機器向けのLSIの他、デジタルカメラ向け等画像処理用LSI、事務機器向けLSIを主に販売しておりますが、ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)を主に供給している、任天堂株式会社への売上高の割合が高くなっております。
したがって、これらのLSI製品が使用されるゲーム機器やゲームソフトウェアの販売動向、また、同社におけるLSIの採用状況などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は次のとおりであります。2026/06/24 16:05
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 42,326,428 36,169,313
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 引き続き、当社グループは安定した収益基盤を維持しつつ、事業ポートフォリオの最適化により収益拡大を図ってまいります。また、次世代を担う新たな事業の育成に向けて、新市場の開拓や新製品開発に取り組み、独自性のあるビジネスの創出と事業化を推進してまいります。これらの取り組みを通じて、中長期的な持続的成長及び企業価値の向上を目指してまいります。2026/06/24 16:05
当連結会計年度の経営成績につきましては、アミューズメント分野においては底堅い需要が継続していたものの、OA機器や産業機器分野において市場需要の回復は総じて鈍く、前連結会計年度の需要を下回ったことから、売上高は36,169百万円(前年同期比14.5%減)、営業損失は174百万円(前年同期は2,190百万円の営業利益)となりました。なお、投資有価証券売却益の計上に伴い租税公課(外形標準課税)が190百万円発生しており、これを除いた調整後の営業利益は16百万円となっております。
経常利益は受取利息が232百万円発生したこと、投資有価証券評価益が480百万円発生した一方で、投資事業組合管理費が354百万円発生したこと等により1百万円(前年同期比99.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産除却損が1,406百万円発生したものの、SiTime Corporation(以下「SiTime社」という)株式の一部売却による投資有価証券売却益が15,150百万円あったこと等により9,284百万円(前年同期比72.8%増)となりました。