日本電子材料(6855)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 5億7300万
- 2009年3月31日 -6.81%
- 5億3400万
- 2010年3月31日 -1.31%
- 5億2700万
- 2011年3月31日 +44.78%
- 7億6300万
- 2012年3月31日 -9.7%
- 6億8900万
- 2013年3月31日 -8.85%
- 6億2800万
- 2014年3月31日 -9.39%
- 5億6900万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2024年10月に新設しました熊本事業所第4工場は、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高峰の評価である「星6つ(★6)」を取得しています。高い遮熱・断熱設計、並びに屋上に180KW容量の太陽光発電システム2026/06/24 12:54
の設置により、標準的な工場建築と比較して、建物の一次エネルギー消費量を50%以上削減し、脱炭素社会の実現(カーボンニュートラル)に貢献できる環境を実現しています。加えて、EV充電器の設置、駐車場の緑化によってCO2低減を図っております。
また、障がい者にとって働きやすい環境となるよう、昇降装置、専用駐車場の設置、バリアフリー化等の環境整備を取り入れております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2026/06/24 12:54
b.使用権資産建物及び構築物 5年~50年 機械装置及び運搬具 2年~10年 工具、器具及び備品 2年~15年
リース期間を償却期間とした定額法を採用しております。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2026/06/24 12:54
担保に係る債務は次のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 389百万円 392百万円 土地 382百万円 382百万円
- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 12:54
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) (2) 繰延税金負債 土地建物圧縮積立金 41百万円 40百万円 その他 5百万円 9百万円
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 12:54
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 在外子会社の留保利益 363百万円 459百万円 土地建物圧縮積立金 41百万円 40百万円 その他 19百万円 23百万円
前連結会計年度(2025年3月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ18,617百万円増加し、58,476百万円となりました。2026/06/24 12:54
これは主として、電子記録債権が439百万円、建物及び構築物(純額)が232百万円減少しましたが、現金及び預金が14,961百万円、土地が1,031百万円、建設仮勘定が1,628百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)