受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 800万
- 2018年3月31日 +75%
- 1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億9千9百万円増加し、176億4千5百万円となりました。2018/06/26 13:17
これは主として、現金及び預金が17億5千7百万円、預け金が5億5千万円減少いたしましたが、受取手形及び売掛金が17億6千7百万円、原材料及び貯蔵品が3億7千5百万円、電子記録債権が3億4千6百万円、土地が2億2千6百万円、繰延税金資産が9千4百万円増加したこと等によるものであります。
②負債の状況 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2018/06/26 13:17
営業債権である受取手形及び売掛金、並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、先物為替予約等を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、その他有価証券に区分される債券及び株式等であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
営業債務である支払手形及び買掛金、並びに電子記録債務は、原則として1年以内の支払期日です。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及び社債については、安定的な支払能力の確保を目的としたものであり、返済日及び償還日は決算日後、最長で4年10ケ月後であります。