- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
2020/02/10 9:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/10 9:57
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、当連結会計年度より大型生産拠点として三田工場が稼働することを契機に、生産設備の使用実態を見直した結果、保有する有形固定資産に急激な技術的・経済的な陳腐化は見られず、また今後も安定的な生産設備の稼働が見込まれることから、減価償却方法を定額法に変更することにより、その使用実態をより適切に反映した費用配分が可能になると判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が91百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ91百万円増加しております。
2020/02/10 9:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、メモリーIC向け等の製品が伸びたことにより、前年同四半期を若干上回る結果となりました。利益面につきましては、原価低減を推し進めたものの、プロダクトミックスの影響等により、前年同四半期を下回る結果となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は11,248百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益は836百万円(前年同四半期比20.9%減)、経常利益は807百万円(前年同四半期比27.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益による特別利益を計上したこと等により、790百万円(前年同四半期比23.4%減)となりました。
なお、報告セグメント別の業績は以下のとおりです。
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