純資産
連結
- 2015年3月31日
- 9億9898万
- 2016年3月31日 +5.71%
- 10億5602万
- 2017年3月31日 -20.1%
- 8億4379万
個別
- 2015年3月31日
- 9億8688万
- 2016年3月31日 +0.09%
- 9億8782万
- 2017年3月31日 -25.7%
- 7億3391万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 第三者算定機関は、アイコニック社の1株当たりの株価について、類似会社比較法とディスカウンテッド・キャッシュフロー法(以下「DCF法」といいます。)を採用し、両者の折衷法にて算定を行っております。2017/07/31 16:07
株式価値の算定方法としては、市場株価法、類似会社比較法、DCF法、簿価純資産法など、種々の方法があり、それぞれ特徴があります。本件では、アイコニック社が非上場会社であることから市場株価法を、また、対象会社は近年配当を行っている実績はなく、安定的な配当を予測できないことから、配当還元法をそれぞれ不適当と判断しています。よって、簿価純資産法・時価純資産法、類似会社比較法またはDCF法の採用が考えられましたが、アイコニック社は特異なビジネスモデルではなく、広く一般的に認知されているビジネスモデルであり、また、安定的な利益を獲得できる見込みであることから、ネットアセットアプローチは不適当であり、類似会社比較法とDCF法の折衷法を採用することといたしました。
類似会社比較法とDCF法の折衷法により算定されたアイコニック社の普通株式の1株当たりの株式価値は以下のとおりです。 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- (2) その他有価証券2017/07/31 16:07
時価のあるもの………決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの………移動平均法による原価法 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、1,805百万円となり、前期末に比べ325百万円の増加となりました。主な内訳は、買掛金606百万円、短期借入金350百万円、長期借入金283百万円であります。2017/07/31 16:07
純資産につきましては、843百万円となり、前期末に比べ212百万円の減少となりました。
(3) 経営成績の分析 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- その他有価証券2017/07/31 16:07
時価のあるもの………決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの………移動平均法による原価法 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/07/31 16:07
2.1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 1,056,024 843,796 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) ― 29,498 (うち非支配株主持分(千円)) ― (29,498)