当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の減少に伴い、経済活動正常化への動きが見られるものの、原材料価格の高騰や為替変動を受け、先行き不透明感の強まりから支出拡大には慎重な傾向がみられます。世界情勢において、中国での景気減速で石油消費量が鈍るとの思惑から、原油価格は下落し、米国や世界の金融市場に光明をもたらしました。一方で、ロシアによるウクライナ侵攻は長期化する見込みにあり、楽観視できない状況が続いております。
このような環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の
売上高は、6,677百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は459百万円(前年同期比146.9%増)、経常利益は422百万円(前年同期比123.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は276百万円(前年同期比187.8%増)となりました。
| | (単位:千円) |
| 財務諸表科目 | 2022年3月期第2四半期連結累計期間 | 2023年3月期第2四半期連結累計期間 | 前期比 |
| 売上高 | 7,559,178 | 6,677,964 | △11.7% |
| 売上原価 | 6,423,509 | 5,125,637 | △20.2% |
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。