アルメディオ(7859)の売上高 - ナノマテリアル事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 137万
- 2021年9月30日 +103.19%
- 280万
- 2021年12月31日 +158.71%
- 724万
- 2022年3月31日 +118.13%
- 1580万
- 2022年6月30日 -70.2%
- 470万
- 2022年9月30日 +28.55%
- 605万
- 2022年12月31日 +192.94%
- 1772万
- 2023年3月31日 +26.25%
- 2238万
- 2023年6月30日 +10.79%
- 2479万
- 2023年9月30日 +36.67%
- 3389万
- 2023年12月31日 +53.96%
- 5217万
- 2024年3月31日 +15.43%
- 6022万
- 2024年9月30日 -61.41%
- 2324万
- 2025年3月31日 +205.78%
- 7106万
- 2025年9月30日 -23.02%
- 5470万
- 2026年3月31日 +83.06%
- 1億14万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/23 15:45
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 1,164,424 2,372,446 税金等調整前中間(当期)純損失(△) (千円) △343,777 △843,270 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、2024年6月末日をもって光学ドライブ生産及び関連サービスを終了したアーカイブ事業の報告セグメントを廃止しております。2026/06/23 15:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/23 15:45
(注) 蘇州伊爾賽高温无机耐材有限公司及び天津世通机械進出口有限公司の社名は中国語簡体字を含んでいるため、日本語常用漢字で代用しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 蘇州伊爾賽高温无机耐材有限公司 477,296 断熱材事業 天津世通机械進出口有限公司 276,133 断熱材事業 - #4 事業の内容
- 2026/06/23 15:45
- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。2026/06/23 15:45 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 15:45
当社の事業は「断熱材事業」「ナノマテリアル事業」で構成されており、連結子会社は「断熱材事業」となっております。各事業は取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「断熱材事業」「ナノマテリアル事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/23 15:45
- #8 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 15:45
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(契約社員及びパートタイマー)は年間の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。2026年3月31日現在 [1] ナノマテリアル事業 20 [1]
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が53名減少しております。主として断熱材事業の連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司及び阿爾美(蘇州)科技有限公司において雇用期間満了等により55名減少したことによるものであります。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 15:45
当社グループは、事業用資産については事業部門を区分の基礎としてグルーピングをしております。また、特定の事業部門との関連が明確でない資産については共用資産としてグルーピングをしております。場所 用途 種類及び金額(千円) アルメディオ本社 断熱材事業用資産 機械装置及び運搬具 2,694 東村山事業所 ナノマテリアル事業用資産 建物及び構築物 140 機械装置及び運搬具 1,890 その他(有形固定資産) 6,422 その他(無形固定資産) 13,000
当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(40,768千円)として特別損失に計上いたしました。 - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/23 15:45
2006年 6月 三菱化学産資株式会社常務取締役 2019年 1月 当社炭素関連事業執行役員 2019年 6月 当社取締役兼執行役員(ナノマテリアル事業・新規事業担当) 2023年 6月 当社取締役(ナノマテリアル事業・新規事業担当) 2024年 6月 当社取締役(事業企画室担当)(現任) - #11 研究開発活動
- 連結子会社である阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司及び阿爾美(蘇州)科技有限公司において、各種耐火材料及び関連製品の研究開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は225,671千円であります。2026/06/23 15:45
(2) ナノマテリアル事業
CNF(カーボンナノファイバー)製品及び応用用途の研究開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は23,494千円であります。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、AV機器やコンピュータ関連機器の品質規格の規準となるテストメディア(テストBD・DVD・CD・テープ等)を提供することで、各メディアの互換性を確保し、消費者の利便性に貢献することに努めてまいりました。2026/06/23 15:45
そこから確立されたプレゼンス基板に、業界での認知度を高め、飛躍を遂げている断熱材事業を皮切りに、ナノマテリアル事業を発展させ、またこれら以外の新規事業に対しても積極的な投資を行い、企業価値、株主共同の利益の確保・向上に努めてまいります。
経営理念 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは、2028年3月期を最終年度とする3ヶ年計画「中期経営計画2025」に基づき、断熱材事業、ナノマテリアル事業を軸に、第三の事業とすべくCMC(セラミックマトリックス複合材)のマーケティングを進め、機能性材料メーカーの確立を図るべく、計画に沿った施策に取り組んでまいりました。2026/06/23 15:45
断熱材事業については、連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司及び阿爾美(蘇州)科技有限公司において、太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール等の受注数の減少や、販売価格の下落により、前年同期の売上高を下回りました。
ナノマテリアル事業については、CNF(カーボンナノファイバー)の新製品の販売や各種用途に適した製品の提案により評価していただく業種は拡大しており、特に導電用CNF(高分散)において、顧客での高い評価を得ました。また、資源・材料販売が順調に推移したことにより、前年同期の売上高を上回りました。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/06/23 15:45
前事業年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 369,968千円 146,942千円 仕入高(外注加工費含む) 115,411 108,556