アルメディオ(7859)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ナノマテリアル事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- -3245万
- 2021年9月30日 -142.12%
- -7858万
- 2021年12月31日 -43.07%
- -1億1243万
- 2022年3月31日 -26.16%
- -1億4183万
- 2022年6月30日
- -4007万
- 2022年9月30日 -107.33%
- -8309万
- 2022年12月31日 -60.8%
- -1億3361万
- 2023年3月31日 -66.94%
- -2億2305万
- 2023年6月30日
- -5494万
- 2023年9月30日 -118.69%
- -1億2015万
- 2023年12月31日
- -8620万
- 2024年3月31日 -42.14%
- -1億2253万
- 2024年9月30日
- -6847万
- 2025年3月31日 -107.74%
- -1億4225万
- 2025年9月30日
- -6209万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/30 15:00
当社の事業は「断熱材事業」「アーカイブ事業」「ナノマテリアル事業」で構成されており、連結子会社は「断熱材事業」となっております。各事業は取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「断熱材事業」「アーカイブ事業」「ナノマテリアル事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 2025/06/30 15:00
- #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/30 15:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(契約社員及びパートタイマー)は年間の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。2025年3月31日現在 アーカイブ事業 - ナノマテリアル事業 19 [1]
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が49名減少しております。主として断熱材事業の連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司において雇用期間満了等により41名減少したことによるものであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/30 15:00
当社グループは、事業用資産については事業部門を区分の基礎としてグルーピングをしております。また、特定の事業部門との関連が明確でない資産については共用資産としてグルーピングをしております。場所 用途 種類及び金額(千円) 所沢オフィス アーカイブ事業用資産 その他(有形固定資産) 84 東村山事業所 ナノマテリアル事業用資産 機械装置及び運搬具 361 その他(有形固定資産) 931 福島双葉工場 ナノマテリアル事業用資産 建物及び構築物 36,945 機械装置及び運搬具 12,086 その他(有形固定資産) 719
当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(51,417千円)として特別損失に計上いたしました。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/30 15:00
2006年 6月 三菱化学産資株式会社常務取締役 2019年 1月 当社炭素関連事業執行役員 2019年 6月 当社取締役兼執行役員(ナノマテリアル事業・新規事業担当) 2023年 6月 当社取締役(ナノマテリアル事業・新規事業担当) 2024年 6月 当社取締役(事業企画室担当)(現任) - #6 研究開発活動
- 連結子会社である阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司及び阿爾美(蘇州)科技有限公司において、新規事業関連の研究開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は101,471千円であります。2025/06/30 15:00
(2) ナノマテリアル事業
カーボンナノファイバー製品及び応用用途の研究開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は28,395千円であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、AV機器やコンピュータ関連機器の品質規格の規準となるテストメディア(テストBD・DVD・CD・テープ等)を提供することで、各メディアの互換性を確保し、消費者の利便性に貢献することに努めてまいりました。2025/06/30 15:00
そこから確立されたプレゼンス基板に、業界での認知度を高め、飛躍を遂げている断熱材事業を皮切りに、ナノマテリアル事業を発展させ、またこれら以外の新規事業に対しても積極的な投資を行い、企業価値、株主共同の利益の確保・向上に努めてまいります。
経営理念 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アーカイブ事業については、2024年6月末日をもって光学ドライブ生産及び関連サービスを終了しており、前年同期の売上高を下回りました。2025/06/30 15:00
ナノマテリアル事業については、新製品の高分散導電用CNFや連結子会社・阿爾美(蘇州)科技有限公司の新規商材である高純度SiO、さらに、日本NER株式会社から譲り受けた資源・材料販売の商材等、製品ラインナップの拡充を図ったこと等により、前年同期の売上高を上回りました。
また、新設した事業企画室において、CMC(セラミックマトリックス複合材)のマーケティングを進め、防衛関連業界向けにサンプル販売を行いました。