有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 3.株主資本の著しい変動2015/02/13 13:00
当第3四半期連結累計期間において、ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)に基づく新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ218,202千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が1,136,402千円、資本剰余金が1,089,782千円となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態2015/02/13 13:00
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、第2四半期会計期間に譲受したストレージソリューションの棚卸資産及びのれん、受取手形及び売掛金が増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して7億55百万円増加し、36億19百万円となりました。負債は、短期借入金、譲受したストレージソリューションの買掛金が増加したこと等により4億19百万円増加し、9億74百万円となりました。純資産は、四半期純損失の計上及び配当金の支払に伴う利益剰余金の減少があったものの、新株予約権(ライツ・オファリング)の権利行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ増加したことで3億35百万円増加し、26億44百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業ポートフォリオを見直し、今後の成長が見込まれる断熱材事業、アーカイブ事業への積極的投資による売上拡大を実現する。
イ.断熱材事業は、材料売りから、築炉設計~施工領域をカバーしたソリューションによる売上拡大を図る。
ロ.アーカイブ事業は、長期保存用ドライブと長期保存用メディアの供給を起点に、データ保管関連のサービス領域へと事業展開を図り、ソリューション事業としての確立を図る。
ハ.ディスク事業は、業務の効率化と要員の最適化を図り、収益性を改善する。
ニ.新規事業の炭素材は、撤退しております。
② 全社固定費構造のスリム化による安定的な収益性を確保する。
希望退職者募集の結果、29名が退職しております。
③ 資金調達による財務基盤の確保、長期的な成長が期待できる領域への投資を行う。
新株予約権(ライツ・オファリング)の権利行使による払込金額の総額は436,404千円であり、成長が見込まれるアーカイブ事業への投資(M&A含む)を実施しております。2015/02/13 13:00